2011年10月23日

Red Orchestra その2

小銃について。

大東亜戦争時の日本軍の小銃は三八式歩兵銃(ボルトアクション)であり、太平洋で戦った米軍は
自動小銃であるM1ガーランド(U.S.Rifle Cal.30.M(MODEL)1)です。

確かに自動小銃は連発出来て標的に対し圧力を掛けることが出来ます。しかし連発するという
ことは自分の位置が敵に知られてしまうことになります。またM1ガーランドは発砲炎が大きい
ため尚更見つかりやすかったといいます。

逆に単発であれば位置が知られにくく、また三八式歩兵銃は発砲炎が少なかったためみつかり
にくかったはずです。諸外国でも主力小銃はボルトアクションでありました。

ということでROでは機関銃や軽機関銃を持っていても必ずしも死ににくいわけではなく、接近戦が
なければ単発式のポルトアクションは捨てがたいです。同様に現代であっても、敵に気付かれて
いない状況では単発、或いは3連射で自動小銃を使いたいところです。

但し、

ちょっとだけよォ〜ん。
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2011年10月10日

Red Orchestra

電源のサーミスタが、熱でハンダが溶けて脱落するという、悲しい出来事がありました。
AQTIS : AP-750GTX/P (アクティスのウェブ・サイトは有りますか?)
ハンダで付けてやろうかと思いましたがサーミスタが焼けているようなので無茶はやめにして
電源を買いに行きました。

ソフマップで安売り
Silverstone : STRIDER SST-ST85F-P (http://www.silverstonetek.com/product.php?pid=239&area=jp)
を見つけてホクホクで、調子に乗って最近価格の下がったメモリも買いました(4Gx2)。
Team Elite : DDR3-1333

これで合計12G、おお最強!と感動しつつメモリを装着したら起動しません。色々と試した結果
2枚の内、1枚がいけません。再び店に行って交換してもらい、どうやらうまく行ったようです。

と思っていたら、どうもメモリが熱暴走するようです。今はカバーを外して、ゲームの時は
USB扇風機で風を当てています。少しトホホ。

自分のメモ用にスペックをまとめてみました。
【CPU】 AMD Phenom II x4 955 (3.2GHz)
【クーラー】 サイス KABUTO(SCKBT-1000)
【メモリ】 TRANSCEND JM1333KLU-4GK (DDR3-1333 2G x2)
      Team Elite TED38192M1333C9DC (DDR3-1333 4G x2)
【M/B】 ASROCK M3A785GXH/128M
【VGA】 SAPPHIRE HD5770 1G GDDR5 (11163-02-20R, VD3700) x2 / Crossfire X
【Sound】 On board
【HDD】 HITACHI/500G バルク
【光学ドライブ】 DVD バルク
【FDD】 バルク
【OS】 Windows 7 home 64 bits
【ケース】 安物
【電源】 Silverstone STRIDER SST-ST85F-P
【Keyboard】 安物
【Mouse】 Dharma Point DRM26MB
【モニタ】 Acer H243H

= = =
さて前置きが長くなってしまいましたが、レッド・オーケストラ、レッド・オーケストラ2
というFPSがあります。
http://www.redorchestragame.com/
http://www.heroesofstalingrad.com/
前者の方は、Mare Nostrum、Darkest Hourという二つのMODも公式に出ています。
http://store.steampowered.com/app/1230/
http://store.steampowered.com/app/1280/

このゲームは撃ち合いの距離感が実戦に近いと言われており、CODの様に派手な撃ち合う
というよりも相手の死角へ匍匐して行き遠い距離から相手の撃つ感じのプレイです。自分の
傍を弾丸がかすめる音を聞いたとしても、それがどこから撃たれているのか見当が付きません。
まさに「新兵とは、こうやって戦場で死んでいくのか」という気持ちになります。

知る限りではBF2やOPFがこれに近いですが、何といってもROは第2次世界大戦がテーマであり、
自分としては外せないところであります。

これをやってみて感じるのは機関銃というのは、完全に待ち伏せ用ということであります。

ちょっとだけよォ〜ん。
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2011年08月20日

荒鷲の歌

泣いてしまひました。




ちょっとだけよォ〜ん。
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2011年05月08日

自己責任(その2)

政府が中部電力に浜岡原発の停止を要求しましたが、原発を止めて困るのは中部電力管内に住む人びとと企業ですから、例えば中部電力管内の県知事さん達あたりに要請してみたらと思うのですが如何でしょうか。

電力会社は公益企業ですから、会社の好き勝手に運営をしてきているわけではないのであります。

中部電力にしてみたらこれは要請であって法的強制力は無いのですから、止めたら中部電力自身の責任ということになります。ところが、原発を代替する他の電源のために発電コストが上がりますが、ここで電気料金は国の認可が必要となっています。

東海沖地震による津波による被害の恐れがあることは理解できますので、浜岡原発を止めた場合に最終的に影響を被る人びと、原発を止めることと原発の津波被害の両方のリスクを比べて選択しなければならない人びと、すなわち中部電力管内の住民や企業に考えてもらうわけです。

民主主義ですから、最終的には自己責任で選択をする必要があります。勿論、リスクの全く無い選択肢というのはありませんので、自分で損得勘定をよくやった上で決めなければならないでしょう。

* * * * *




ちょっとだけよォ〜ん。
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2011年05月07日

自己責任で。

WoWを相当やっていませんが、今最高レベルは75ですか、80ですか? EQみたいに拡張パック大安売りになるのでしょうか。FF14も、出た当初はク●ゲーという世間様の評価でしたが、今はどうなんでしょうか。RIFTなんかどんなもんなんでしょうか。( http://www.4gamer.net/games/093/G009319/20110427129/ )
えーそうです、自己責任で決めますから。

* * * * *

ビン・ラディンを殺害して米国民はお祭りムードですが、人間を殺してそんな雰囲気というのはどーもなじみません。ある意味でお気楽な人々であります。どうして9.11みたいなことになったのか、その裏を考えず、つっぱしってしまう人びとです。もっともこの様な思考をするのが普通の人なのであって、民主主義というのはそういった基盤にたっている。のですね。

それにしても「やられたら、やり返す」というのはやはり世界標準ですな。ただそれを実行している国々は、その標準を履行することは自己責任である、ということを理解している点は評価できます。

* * * * *


ちょっとだけよォ〜ん。
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リアル過ぎる、、、、

しばらく面倒くさいことがイヤだったのでブログを更新していませんでしたが、ゴールデン・ウィークだというのに風邪をひいてしまい、直り掛けの駄賃で久々に書いてみました。

狸寝入り3号はグラボ「SAPPHIRE HD5770 1G GDDR5」をもう一枚追加しCross Fire Xにしました。とにかくいっぺん2枚差しとやらをやってみたかったのであります。ついでということでドライバーを最新版にしたらCCCが起動しない。綿密なる解析の結果、ドライバーをVer.7-5まで戻してCFXがセットできました。

ナニクソ!ということでこの連休でOSをXPからWin7-64bitに入れ直し、ドライバーも最新版が入りCFXもバッチリ。4Gのメモリーもフルに活用ということで喜んでいたら(ちなみにOffice2000も四苦八苦してぶち込み、2007にアップグレード処理)、嗚呼プリンター銘記「NEC PICTY860」のドライバーがありません。さすがに買い替え時ですね。

*****
前置きが長くなりましたが、Black Opsを昨年末に買ったためプログの更新をサボっていたわけです。入手したのは英語版。日本語版がおいてなかったので。MW2の時と異なり、今度はあちらものでも日本で動きます。もちろんアチラ仕様の画面で。

ということは、、、

ちょっとだけよォ〜ん。
posted by Kotahro Fuhraibo at 10:26| クアラルンプール 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

いざとなったら。

尖閣諸島やら北方領土やらで騒がしくなってしまった最近である。

インターネットなどでは色々と勇ましい声が上がる様になった。その中で注目したいのは自衛隊に期待するものである。ここに至って「国を護るためには武力無しには何ともならない、こちらが戦争をしたくなくても向こうからしかけられることがある。」ということが認められたようである。そして、例えば尖閣諸島に関することであれば「海上自衛隊を派遣して実力で領土を護れ」というような投稿が散見される。

さて本題である。

尖閣諸島や北方領土は日本の主な領土・領海に接している部分である。英国のフォークランド諸島の様に本国から遠く隔絶された土地ではない。従ってこれらに係る戦争が起きた場合、現在の自衛隊員だけに限定される戦闘とはならず、全面戦争になるであろう。中共としては尖閣諸島という限定された区域だけが欲しいのではなく、黄海、東シナ海に蓋をしている台湾・南西諸島が欲しいのである。更に尖閣諸島区域での戦闘を支える沖縄、そして九州をたたいてくるであろう。更に更にこの様な事態になればロシアが北辺でむずむずしてくる可能性もある。戦争を仕掛ける理由はいくらでもある。

従って日本としてはこの様な事態に陥る前に有事の法制を定めておく必要があり、私有物の国による占有や国家への拠出、徴兵、軍法、などを検討することになる。そして戦争準備のための備蓄、物資輸入の手当て、戦時公債の発行準備と引き受け手の確保、日米以外の外交的な安全保障の協定や同盟の構築、など山ほどのなすべきことがある。しかし、この様な準備を何時の時も怠らず、いざとなったらの覚悟が出来かつ相手国よりも軍事的・経済的に優位であれば、相手は戦争を仕掛けてはこないであろう。

ちょっとだけよォ〜ん。
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2010年10月11日

ニッカボッカ

どうも最近、気になるのがニッカボッカである。日本では建設関係の職人がはく裾が膨らんだズボンを指す。

最近のニッカボッカは膨らんだ部分が裾の位置にある。が、これではニッカボッカではなくてピエロズボンである。

そもそもニッカボッカは作業の時に膝の屈伸が楽なようしたものであって、膨らみは膝の位置にある。そして裾の部分は七枚こはぜの地下足袋できりりと締めておくのがいなせである。即ち足元の部分はなるべく膨らみやひらひらを無くして何かに引っかからないようにするのがプロフェショナルだ。この点が大事なのは、生死がかかっている兵士の服装からも見て取れる。日本軍のゲートル、米陸軍の脚絆や空挺部隊の編上靴、そしてドイツ軍の長靴、などである。


最近の裾にダブダブがあるピエロズボンでは危なっかしくてしょうがない。それに気付かない作業員、作業員をまとめる親方、現場全体の安全を管理するゼネコン、みんなプロとしての第一歩である作業時の服装の効率や安全について、自分自身で考えたことが無いのではないだろうか。

以前、建設現場でも「職人」という人達がいた。決して歳をとっているという意味ではない。粋な7枚こはぜの地下足袋に手元には手甲をキリリとまいて、服装には一部のスキも無い。自分の道具はいつも手入れがされており、作業場や材料の整理・整頓が行き届き、作業時間に少しの無駄も無い。

最近の作業員のあのピエロズボンを見るたびに、その素人さかげんにがっかりしてしまう。

ちょっとだけよォ〜ん。
posted by Kotahro Fuhraibo at 14:39| クアラルンプール 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

ロシアという国



中共の首相が「我が国は覇権を追求することは無い」といったそうでありますが、首相個人は人間的に優れた方だと思うのですが、あの地域に出来た大国は覇権を追求せざるを得ないのであります。既に、チベット族、ウイグル族、モンゴル族、満洲族(女真族)、などの土地を制覇してしまっている。ちなみに満洲族(女真族)の土地とは満洲国のあった地域、清朝を起こした民族の土地であります。(日本も一民族の土地からだけでは成り立っていない。)

さて、そういった国は中共だけでなく幾つかありますが、日本のお隣さんとしてはロシアがあります。このロシア、ウラル山脈の西側の平原を一つにまとめたロシア帝国が出来て大国となりました。そして米国がアメリカ大陸の東から西を制覇したように、ユーラシア大陸を西から東へ制覇して行きました。

こういった変化はけっして道徳とか義理・人情とかいうものではなく、食パンの上に色々な色のカビが繁殖して広がっていくようであります。その現象を、歴史は、ポーランドをドイツと分割占領してしまったことだとか、第二次世界大戦に日本の領土を侵略したこととして記録しています。どちらも不可侵条約を一方的に破棄しての所業であります。連合国とはそういった国を仲間として加え「自由のための戦い」などと称していたわけです。

これはロシアの善悪を言っているのではありません。どの国も似たり寄ったりのことをやって歴史が作られています。大事なのは中共もロシアも大国であるだけに覇権を求める性向を持っていることです。日本はこの2大国と米国の間に挟まれており、綺麗ごとでは国を存続していくことはできないでしょう。決して挑発に乗ることなく、決して怯むことなく、決して拘ることなく、決して劣ることなく、最低、勝たなくても負けて国が滅んでしまうことのない選択をしていかねばなりません。



posted by Kotahro Fuhraibo at 00:09| クアラルンプール 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

仲良くなるためには



那覇地検の対応の是非は別にして、中華人民共和国(中共)は謝罪と賠償を要求してきました。元々中共は、現在かなりムラムラしていますので、日本と友好関係を維持する気持ちはありません。仮にすぐ釈放したとしても謝罪と賠償を要求してきたでしょう。目的は尖閣諸島の領有であります。従い今回の件に関し、日本がどんな措置をとったとしても次のシナリオが待っています。
1. 漁船をどんどん尖閣諸島に送り込み、トラブルを仕掛ける。
2. 海上保安庁の艦船とのいざこざを起こし、日本の非を世界世論に訴えかける。
3. 再び中共内での日本に対する経済制裁、民間人拘束、日本艦船及び航空機の領海・領空侵入禁止、などなど。
4. 日本との協議になっても尖閣諸島を中共領土として認める以外は妥協しない。
5. 米国の出方次第で、尖閣諸島を急襲、占領。先に海上自衛隊艦艇を尖閣諸島に派遣すれば、自国領海への侵略行為とみなして中共軍を即時派遣。

国際関係を観た場合、そこには絶対的行使力を持つ司法、警察といったものは有りませんので、力の関係、自分の国にとって損か得か、といったことが最終的に表れます。「衣食足りて礼節を知る」と言いますが、世界の大部分は「衣食足りず」の状態にあります。従い日本がいくら「こっちが正しい」と言ったところで、日本の肩を持つ方が得でなければ誰も助けてくれません。

といったことから、以前ブチ切れてアメリカに戦争を仕掛けてしまった日本ですが、今の時点で取り得るべき方策は何でありましょうや。
a)まずブチ切れない。中共は相当計画的に来ています。
b)絶対に引かない。中国経済に関与できない場合かなりの困難が待ち受けていますが、死ぬ気で立ち向かう覚悟が無いと、骨の髄までしゃぶられます。
c)大韓民国、中華民国と尖閣諸島に関する共同認識を持つ。この2国は、尖閣諸島が中共に領有されると終わってしまう点で日本と同じです。水面下での工作となるでしょう。
d)南シナ海周辺諸国と、中共の勝手な領有を認めない由の共同声明を発表する。米国やオーストラリアその他の国々も入っていればなお吉。
e)公務執行妨害のビデオを公開すると共に、英語、北京語、仏語、スペイン語などで尖閣諸島の日本領有及び今回の漁船及び乗組員に対する措置の正当性を説明する政府広報を発表する。
f)有事法制を定め戦時の体制を確立する。また自衛のための他国領土攻撃やPKFへの参加を可能にする法律を定める。

かなり穏やかでない感じですが、中共と仲良くやっていくためには「日本といざこざを起こすとまずい。」と常に思わせておかなければならないし、実際にその覚悟がなければなりません。お互いに同等の力を持っているから友人なのであって、そうでなければ上下関係です。

大東亜戦争で日本は負けてしまいましたが、明治維新前後から大東亜戦争までに日本が示した技術力、経済力、精神力は世界を驚嘆させました。先端技術の粋である軍艦、飛行機、銃火器などの兵器を自国で開発・製造できる国が大東亜戦争終了時、世界に幾つあったでしょうか。あのようにして明治維新から大東亜戦争まで外側へ突っ張って耐えたからこそ、現在の日本の領土が健在であるともいえるのです。(北方4島と竹島は侵略されていますが)

尖閣諸島は、何百万人もの犠牲を出して守ってきた領土の貴重な一部です。あらゆる叡智と一所懸命の覚悟が必要です。
posted by Kotahro Fuhraibo at 10:02| クアラルンプール 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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